夜のテレビで、「子どもたちの貧困と学習支援」に関する番組が放映されていました。ある少女は中学校で不登校となりながらも、学習支援する場に通うことで、高校受験に成功しました。また、ある女の子は、学習支援する場の先生の助言で、夜のバイトを辞めて通信制の高校をしっかりと卒業することを決意していました。
色々な場面があったのですが、その学習支援の場の先生方がいつも子どもたちの心に寄り添い、無理するのではなく、一歩一歩前進するように励ましていく姿に心を打たれました。多くの場合、家庭内が不安定になって、経済基盤も不安定になったことが子どもにとっての貧困と学習機会の喪失の原因と思いました。学習支援の先生方への感謝と家庭力の再生の必要性を感じました。
宮城県議会議員 中島源陽

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