県議会文教警察分科会にて、昨年の犯罪の認知件数と検挙件数の報告がありました。平成24年度対比で平成25年度が認知件数で減少しているということはよいことなのですが、特に凶悪犯における検挙率が低下していることに危惧の念と不安を感じました。(凶悪犯の8割以上が強制わいせつとのことでした。)
現場現場では、懸命の捜索が行われていることに敬意と感謝を表したいと思いますが、やはり県民の安全安心を考えたときに、検挙率の低下を真摯に受け止め、その発生自体を抑えること、そして検挙率を高めることの対策に新たなる知恵が必要なのだと思います。安全安心の宮城県のために、益々県警が活躍することを祈念しています。
宮城県議会議員 中島源陽

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