和牛子牛の市場が開設されているので、審議のない午前中に行ってみました。すると、何人かの農家の方に声をかけて頂き、「米価が安くなって、コンバインを買ったのに、支払いの目途が立たないので、何とかしてほしい!」「放射能汚染された廃棄物の最終処分場は水源地に作ってはいけない!」「後継者に夢を与えられるような農業ビジョンはないのか?」等々、多くのご意見、ご要望等を頂きました。
子牛相場は極めて高いので子牛の話というよりは、概ね農政全般の直面する課題の話に熱を帯びました。忸怩たる思いの中で、何としても農業と農村が守られる、発展できる農政を目指したいという思いを強くしてきました。
宮城県議会議員 中島源陽

コメントはまだありません