大崎市松山にて、「フランク永井歌コンクール」が開催され、私は100人以上が登場する予選会を観に行きました。歌詞カードやテレビ画面のない中での歌はやはり難しいものです。何人かの方が途中歌が途切れることもありましたが、この歌が好きという気持ちは十分に伝わりました。さらには、会場からも歌が上手いが故に「うわ~!」「ん~!!」等の残念そうな声も聞こえてきました。
翌日は予選を勝ち抜いた方々による決勝戦が行われるのですが、私は全員がステージ立つことができる予選会が大好きで、十人十色の歌い方を大いに堪能してきました。決勝に進まれた方々の明日の健闘を祈ります。
宮城県議会議員 中島源陽

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