今日の夜、家に帰るとおばあちゃんより「人は心だよ!心だよ!」と何度も言われました。私もおばあちゃんの耳元で「大丈夫だよ!」と言いました。すると、おばあちゃんは「天国に行っても、『孫の心は大丈夫だったよ』と言うから。」と言われました。

誰に言うのかというと、戦争で亡くなった私のおじいちゃん(つまり、おばあちゃんの夫)に言うのだと思いました。そう言ってもらえるよう、これからも精進したいと思います。

心の精進を誓う 中島源陽