今日は、宮城県私立幼稚園連合会より要請頂いた子ども・子育て新制度移行に関しての要望事項を政府、自民党、国会委員会の関係者に訴えてきました。その中で、ある副大臣の所でこちらの要望事項を説明をすると、官僚の方がこちらの懸念事項は既に解決できる話になっている、との説明をしました。

本当に官僚の方が言うようになっているのであれば、こうした要望事態が発生しないのですが、このことをどう説明できるのでしょうか?官僚の説明と現場では何かが違うのだと思います。来年3月スタートとされている新制度が故に、この違いをしっかりと埋めてほしいものです。

自民党宮城県連幹事長 中島源陽