今日、認知症介護に関する講演会があり、参加してきました。記憶が失われていく中でも、自分が一番輝いていた当時に戻ろうとするということ、そして、何よりもそうした一人ひとりの人生を大切にすることが介護の基本であることを学ばせて頂きました。

人は必ず年を重ねて、様々な機能が弱まり、失われていきます。今老いている人、今認知症になっている人は自分の未来と同じであり、それ故に、一人ひとりが自分の未来を映す身近な人を大切にしていきたいものです。

大いに学ばせて頂いた 中島源陽