大崎“米”サミット

 大崎“米”サミットは平成2年当時、大崎広域行政事務組合が仕掛けた大崎50人委員会において提言されました。しかしながら、あまりに壮大な計画だったために実現されないまま、お蔵入りとなっていました。
 今日、その提案者の方の応援弁士をしていて、ふとこのことを思い出したのでした。お米の立場が危うい今こそ、この発想にもう一度光を当てたいものであります。世界中のお米の産地が相集うという企画であり、将来にわたる人類の食料確保について追求する企画でもあります。大崎“米”サミットの夢を膨らませることによって、お米の未来を描いていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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