夕食後、4歳になる孫ちゃんがやってきて、茶の間にあった絵本を読んでほしいと言ってきました。「ねむいねむいねずみ」の絵本でした。面白かったので、「もう1回」ということで、4回目まで読み返しました。

すると、長男がやってきて、「あっ、その本読んでもらったの、覚えている!」と言いました。なんと、30年越しに、親子2代に渡って同じ絵本で楽しんでいる、ということなります。絵本の力に感謝です。

絵本を読んだG 中島源陽