別の表現2024年10月11日Written by kometsubu コメントする 今日の県議会文教警察分科会にて、「不登校」という言葉の表現について取り上げました。ここ数年で、県教育委員会の文書等において、可能な範囲で「不登校児童生徒」を「学校に登校していない児童生徒」と置き換えて表現していることは極めて重要であると思います。 当事者である子どもたちがそうした言葉で表現されることを嫌っています。登校しているのか、していないのか、という概念ではなく、どこで学んでいるのかという概念で捉えれば、「不登校」という言葉自体が必要なくなるのだと思っています。 発言した 中島源陽 共有:Click to share on Twitter (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連
コメントはまだありません