今回の国会における総理大臣を選ぶ決選投票で80票以上の無効票が出ました。いくつかの政党が決選投票でも、自分の党の代表を書いたことにより、それらの票が無効票となったことによります。

最初の投票はそれぞれの党の代表を書いたにしても、決選投票は上位二人に絞られての投票であります。しかしながら、それ以外の方を書いて無効票となれば、最も大切な国会議員としての権利を放棄したことになるのではないでしょうか。決選投票の意味を改めて考えてみたいと思います。

改めて考える 中島源陽