今日の新年会挨拶回りの中で、「水稲直播」についての意見と要望を頂きました。これからの水稲栽培では、育苗する作業の負荷が大きなネックになってくるので、直接水田に種を播く方式に変わっていくというご意見と、そのための技術支援や専用機械導入支援についての要望も頂きました。

農業担い手の高齢化、減少とともに、担い手の規模拡大を考えると、必然の農業技術と思いますので、県としての支援について一層の議論をしていきます。

農家の一人 中島源陽