2月県議会において、「みやぎ食と農の県民条例の一部を改正する条例案」を提出する準備を進めています。検討会の座長を務めていたことから、議案の提案理由説明を私が努めることとなっています。特に、改正条例案では多くの県民皆様と共有したいという思いを込めて「理念」を新たに掲げましたので、以下に紹介いたします。
「第2条 基本理念 食、農業及び農村の振興は、次に掲げる事項を基本として行われなければならない。 一 食は、命の源泉であることに鑑み、将来にわたって安全安心な食料が安定的に供給されること 二 農業は、食料を生み出す営みであることに鑑み、生産性が高く環境と調和した多様な農業が持続的に営まれること 三 農村は、農業生産、環境の保全、やすらぎ空間、文化の継承、防災等の多面的な機能を有することに鑑み、総合的な農村の振興が図られること」(案)
何度も読み返している 中島源陽

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