耳の日手話まつり

第60回耳の日手話まつりが多賀城市文化センターを会場にして開催されました。私は午後からの講演を聞くために参加してきました。手話の表現と日本語の表現での微妙な意味の違いに関して、実例を挙げながら解説して頂きました。

会場のろう者の方々が大きく頷いている感じや、あまりに的を当ているので笑ってしまう感じ等を肌で感じる極めて説得力がある講演でした。手話まつりを通じて、手話と日本語が一歩近くなったように思いました。

手話の奥深さを感じた 中島源陽

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