田尻郷土研究会総会後の記念講演で田尻の新田柵の発掘調査の現状やそこから導き出される当時の様子等についてお話をお聞きしました。その中で、規模感としては、多賀城政庁を超えるような大きさを有しているとのことで驚きました。

当時の日本全体を支配しようとする立場の、正に最前線にあった場所なのだと思いました。1000年以上前にここに住まいしていた人々の思いがどんなものだったのか、大いに思いが巡りました。

思いを馳せた 中島源陽