兵庫県姫路市にある「和牛マスター」(和牛の解体処理移設・枝肉市場で神戸ビーフの輸出拠点となっています。)を視察してきました。基準の厳しいヨーロッパやアメリカを初めとして、40か国以上に輸出をしています。
日本における牛肉の消費の減退を見据えると、輸出は必須であるという考えの基に設置され、地道な海外の販売店確保の努力を積み重ねた結果なのだと思いました。春には世界中からバイヤーを招いて、和牛枝肉のワールドオークションを行っているとのことでした。仙台牛も一歩でも近づきたいものです。
仙台牛の未来を見た 中島源陽

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