3月上旬にイタリアのレストランのオーナーやシェフが宮城県にやって来ます。その際に、仙台牛を実際に育てている農場を見たいというリクエストがあり、今日は訪問する予定の畜産農家さんにお邪魔して打ち合わせをしてきました。
今回のツアーをコーディネイトする方とも一緒だったのですが、イタリアの方々は「なぜ?」「どのように?」「なんのために?」等、その実態の理由について興味関心がとても強いとのことでした。仙台牛の物語がイタリアの皆さんの心の奥に届き、大崎産仙台牛がイタリアからリクエストされることを願っています。
願う 中島源陽

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