ジェトロ韓国にてお聞きした話の中で、「季節関税」は大いに興味深いものでした。つまり、ある農産物で自国において収穫できない時期には関税を下げて輸入を促進し、一方、自国で収穫できる時期には関税を上げて輸入を抑制する仕組みであり、国内農業を守りつつ、貿易も促進する意味で、有効であると思いました。

やはり、貿易の基本はお互いにとって利があることであり、どちらか一方だけが得をすることではいけないと思います。

宮城県議会議員 中島源陽