韓国農業経済研究所にて聞いた「政府は農業を産業と考えている。農民は農業を“農業”だと考えている。」との言葉が印象に残りました。韓国政府はアメリカとのFTAを強力に推進しようとしていますが、農民団体等はアメリカとのFTAは韓国農業にとって致命的と考えており反対しているとのことでした。

農業にたいする基本的な考え方の違いが大きな対立を生むということを実感した研修となりました。

宮城県議会議員 中島源陽