昨日、今日と県議会の議会運営委員会の県外視察で大阪府と鳥取県を訪れました。何度かの食事の中で、鳥取での昨晩の夕食と、本日の昼食は全て地産地消のお店であり、入り口には「地産地消の店」という看板もしっかり掲げてありました。

鳥取と言えば、ラッキョウ、梨、とうふちくわ、海の幸(蟹、お刺身、カレー、イカ、貝等々)が思い浮かぶところであり、地産地消は他県から来た人にとっては最高の魅力でありますから、本県の地産地消もしっかりと進めていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽