ある喫茶店のテーブルを囲んで、若いサラリーマン数人が何やら語り合っていて、「上司が意地悪でさ~」「社長にどうやって謝ろうか?」「この失敗、どうやって穏便に済まそうか?」等々、要するに、明日の会社の展望を語るのではなく、自分の立場をどうやって守るのか、というまったく前向きではない話に終始していたそうです。
このことを私に話してくれたある商工会長さん曰く、「これでは会社はよくならない、結果、経済も良くならない!」とのことでした。そして更に、「人が人を育ててこなかったつけみたいなもんだな!」ということであり、やっぱり原点は人を育てることなんだと痛感した懇談となりました。
宮城県議会議員 中島源陽

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