宮城県では来年度より「みやぎ環境税」が導入され県民一人当たり年間1200円が徴収されることになっています。そして、その使い道については、これまで県民説明会等が行われてきましたが、今日、その説明会でも発言してきた方と話す機会を得ました。
「今の案では総花的で、何を目指しているか分からない。特に『経済と環境の両立』という理念をもっと前面に出すべきだ!」とのご意見を改めて頂きました。私もまずは理念を示して、物語を示して、初めて事業があるのだと思います。来年2月県議会での議案に、理念と物語と事業と予算が一体となっていることを願うものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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