12月18日、感覚ミュージアムにおいて、目を隠した状態で食事をするという「くらやみ食堂」を開催しました。何が出されるのか見えないので、匂いや箸ざわり、舌での味覚確認、口に入れてからの噛み応えや咀嚼での味覚確認等々、普段であれば何も意識することのない色々な感覚を研ぎ澄ますことが出来たように思います。

人間の五感の内、何か一つを遮ることで、他の感覚が敏感になるということなのだと思いました。皆さんも、ちょっと目をつぶって、じっくりとご飯を食べてみてはいかがでしょうか。普段余り感じない美味しさや歯ごたえや香りを楽しむことが出来ると思いますよ。

感覚を感じた 中島源陽