昨日は三陸縦貫自動車道の唐桑トンネルの開通式があり、参加してきました。式の後の意見交換会にて、南三陸町の町長さんより「登米東和インターまで三陸道が延伸したお陰で、わが町挙げて取り組んでいる『きらきら丼(いくら丼やうに丼等季節に応じて8軒の食堂が提供している)』が年間4万食の売り上げとなっています。田舎の食堂でも、曜日によっては行列の出来る食堂となっています。」とのお話しを聞きました。

正に道路が何のために作られるのか、このような地域振興や地域活性化のために作られるということを証明しているように思いました。さて、今の季節の南三陸町のきらきら丼は何丼なのでしょうか?行ってみたいですね。

きらきら丼を食べたくなった 中島源陽