今日、じっくりと1時間をかけて、今回決壊した名蓋川の右岸、左岸を歩いて確認してみました。決壊した箇所以外にも、相当の個所で越水していることが確認できました。さらに、河床に生繁っている萱や笹等が相当に密生していました。

これでは水の流れが阻害され、流れる可動断面が狭くなっていると感じました。堤防を高くすること、河床を下げて可動断面を確保すること、こうした基本の対策をしっかりと進めていきたいものです。

現場を確認した 中島源陽