2月17日、第399回宮城県議会開会しました。村井知事より知事説明があり、宮城県の人口が2050年には180万人台になるという予測があることが引用され、特に若者と女性に選ばれる宮城県を目指すという決意が示されました。
日本全国、東京都以外の多くの地方自治体はほぼ人口減少社会に突入しており、「人口減少対策」が最大課題となっています。本県でも、企業誘致、子育て環境の充実、雇用環境の改善等、多くの施策が準備されていますが、ふるさと愛を育てることや魅力的な地域づくりの推進等、土台となるところにも光を当てていきたいものです。
土台を思った 中島源陽

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