今日は、宮城県建設業協会との懇談会に参加させて頂きました。県内の建設業界の支部長さんがそれぞれ現状をお話しする中で、経常収支が赤字になっていること、若い人が入ってこないこと、技術者が不足していること、そもそも工事量があまりに少ないこと等、厳しい現実のお話が続きました。
自然災害時や、鳥インフルエンザの処理、豚熱の処理等にも尽力いただいている建設業会であり、いざという時の頼りです。地域の中でしっかりと建設業が維持発展するためにも相応の予算が必要であることを痛感してきました。
痛感してきた 中島源陽

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