小さな割合2025年7月23日Written by kometsubu コメントする ある医療関係者との懇談の中で、重度心身障害児者の医療の割合は医療界全体から見れば極めて小さい、どうしても光が当たり難い状況がある、とのお話を頂きました。結果として、医療人材や医療資源が十分に確保しにくいことに繋がっている、ということでした。 そうした現状があるにしても、医療の本質的な使命からすれば、割合の大小に関わらず、誰もが望む医療を受けられる環境が求められるという思いを共有させて頂きました。医療の現実をさらに深く考える機会を頂きました。 考え続けている 中島源陽 共有:Click to share on Twitter (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連
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