宮城県聴覚障害者情報提供施設(通称:みみサポみやぎ)が開設10周年を迎え、今日、10周年記念講演会が開催されました。全国では後発のスタートでしたが、今は充実の活動展開を果たしています。

10年以上前、当時の宮城県ろうあ協会の総会等に行くたびに、この情報提供施設の開設を願っての募金活動をしていた姿が思い出されます。長年に渡る聴覚に障害を持つ皆さんの強い意志が県を動かして、夢を実現したのだと思います。今後共の、発展を祈念しています。

思いを共有してきた 中島源陽