2月9日より2月12日まで、大崎市古川の緒絶の館において、大崎市リサイクルデザイン工房による作品展が開催されています。私も見に行ってきたのですが、布切れがバッグになったり、木材が置物やおもちゃになったり、家に眠るものが本当は宝なんだということを改めて感じてきました。
そして何よりも、それぞれの作品を、沿岸部の津波被災地に送ったり、市内の学校等にも送ったりしているとのことがとても嬉しく思いました。再生して作るもののその先に、使って頂く人の幸せを描いていることに心からの敬意を表したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

コメントはまだありません