今日は、感覚ミュージアムを管理運営するNPO法人オープンハート・あったかの役員研修として、「臨床美術」に挑戦しました。1級臨床美術士の先生においで頂き、実際に黒い髪に鉛筆で線を書き入れ、その線の上下を大地と空に見立てて、それぞれ思うままに描きました。
上手い、下手という捉え方ではなく、そのままの自分を表現すればいいということであり、先生の「色いいですよ~!」「黒の使い方いいですね~!」「すごく奥深く見えますよ!」等々、一人ひとりを励ます言葉に心が自然と楽しくなっていきました。「臨床美術」という言葉だけだとを難しくなりますが、やってみれば楽しいもんですよ。
す~っと書けた 中島源陽

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