県議会全会派で構成されている「いのちの森の防潮堤」に関して、議員側と県当局側の意見交換が行われました。その中で、一つはっきりしたことは、環境省が示している基準が現実的には瓦礫を活用した「いのちの森の防潮堤」の実現を妨げているということでした。
その基準では、前段で一定の条件をクリアした瓦礫の埋設を認めておきながら、付帯する条項で、その防潮堤区域を立ち入り禁止にすること、継続的に監視すること等、現実的には対応できないことが求められています。時代の挑戦を可能とする柔軟な思考を求めたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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