午前9時30分、岩手県庁総務部総務室放射能影響対策課に電話を入れ、午前中にお邪魔して、お話を伺いたい旨を申し入れると、快く受けて頂きました。電話では、お話だけでいいので、特別な準備はいりません、と言っていたのですが、行ってみると、放射能測定、放射能低減、食の安全、損賠賠償と整理された資料が準備されていました。
突然にもかかわらず、しっかりとした準備をして頂いた岩手県庁には脱帽の思いでした。また、色々な分野で、共通する課題について、もっと両県が協働すべきとの思いも強くしてきました。(岩手県庁総務部の皆さん、ありがとうございました。)
宮城県議会議員 中島源陽
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