今日、今年の古川八百屋市が始まりました。代表の方曰く、「震災を考えたとき、開催すべきかどうか、本当に迷いました。でも、開催してよかったです。」とのことでした。 出店の仲間同士で顔を会わせること、なじみのお客さんと顔を会わ […]
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カテゴリー: 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録
きめ細やかな
現在、栗原秀峰会は県内被災地域の県北エリアの拠点として、全国の福祉施設組織からの支援物資等を届けているそうです。当初は食べ物が中心だった支援物資も、時とともにニーズが多様化しているとのことでした。また、ボランティアも例え […]
聴障宮城 No.353
社団法人宮城県ろうあ協会の発行する広報紙が「聴障宮城」と言い、先日4月1日発行の第353号が送られてきました。内容の殆どが東日本大震災に関わる記事等で占められていました。その瞬間、聴覚に障害を持つ方々に対して「津波の危機 […]
平らかでの被害
今日は、仙台空港とその周辺を現地視察してきました。米軍によって滑走路とその周辺だけはガレキ等が片づけられて、私が仙台空港ビルのオープンデッキに立った時に、米軍の軍用機2機が飛び立ち、すでに滑走路は使えるということを実感し […]
米粉の可能性
先日,大崎楽友会主催による「大崎料理対決」が米粉をテーマに開かれました。米粉と言えば,米粉パンがすぐにイメージされますが,出品された米粉料理は想像を超える多様さでした。 おいしいご飯と共に,おいしい料理,おいしいデザート […]
危機感???
今晩のこだっつの会(県政懇談会)において、ある農家の方から、「TPP参加に反対する、という危機感が農村部においても薄いのではないか?」との指摘と、「それは正確な情報が少ないので、反対する機運が盛り上がっていないからではな […]
みんなで守る
今日は、地元生協の方々との懇談会が開かれ、消費者問題等について話題となりました。手を変え品を変え、色々な手口で詐欺商法等が青少年や高齢者、障がい者を被害に併せている実態が紹介されました。 様々な研修や相談等の仕組みがある […]
独自ルートを!
今日、大崎地域認定農業者協議会の研修会が開催され、講師の方より「大手流通の低価格への圧力に屈して販路を確保することだけでは、日本の農業は立ち行かなくなる。是非、生産者自ら独自の販売ルートを持ってほしい。」という熱いメッセ […]
目指せ、日本一
昨日、県内の和牛生産農家・関係者の方々が一同に会しての「和牛改良のつどい」が鳴子にて開催されました。平成29年度の全国和牛能力共進会での日本一を目指して、これからの取り組みについて研修を深め、意欲を高めた一日となりました […]
鳴子への愛情
今晩のこだっつの会(県政懇談会)で、ある奥さんから「どうして鳴子温泉は全国で11種類の温泉の内9種類もあるのに、お客さんが減っているのか?あるところでは、ご飯が美味しくないとも聞くけど。」という指摘を頂きました。 その他 […]
