11月28日は大崎市岩出山の西大崎地区にある農産物直売所「ばんつあん市」の今年の最終日でした。数日前にそう聞いていたので、10時頃に行ってみました。何と、目の当たりにしたのは、売るものが何にもない売り場でした。すると「あ […]
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カテゴリー: 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録
多様なる向上
11月22日,県女子駅伝大会の開会式にて,ある陸上関係者より,「学力向上は勿論大切だけれども,体力や忍耐力や頑張り力等,多様な力の向上にもっとしっかり取り組むべきではないか!」とのご意見を頂きました。 学力を含めた多様な […]
ダムの難しさ
夕べの長岡地区公民館でのこだっつの会(県政懇談会)で、化女沼ダムの活用方法について意見を頂きました。本来の洪水調整用ダムとしての目的があり、農業用水としての活用が十分出来ない、ということでした。 本来の目的は勿論大切にし […]
大崎食の見本市
今日は大崎市内の色々な食に関わる加工品等の見本市が市内にて開かれました。お酒、餃子、せんべい、味噌、しそ巻き、プリン、ヨーグルト、お菓子、水、どぶろく、茄子、しいたけ、餅等々、本当に大崎には多くの食資源があるなあ、と実感 […]
一の蔵・空を飛ぶ
今日、県議会特別委員会視察の同行で、大崎市松山にある酒造会社「一の蔵」をお邪魔し、日本酒海外輸出の取り組みについてお話を聞きました。 その中で、ターゲットとする海外マーケットの基準として、日本酒を嗜好する在留邦人と富裕層 […]
待機児童
今日、県議会子育て問題調査特別委員会で大崎市を調査に訪れました。子育て担当の方によれば、直近の保育所待機児童は170名で、何とか民間の力も活用しながら、受け入れ枠の拡大や保育所の新設等に尽しているとのことでした。 勿論、 […]
韓国に学ぶ⑤
韓国農業経営研究院では、研修の最後に先生の個人的な意見として、「食料自給率はあまり重要ではないと考えている。食料安全保障は重要であると思う。」との考えを聞き、日本が食料自給率を上げようと躍起になっているのとは、まったく対 […]
韓国に学ぶ④
韓国では、アメリカとのFTAで農業経営にマイナス影響を受けた場合に所得を補償する仕組みを作っています。過去5年間の最高・最低を除いた3年間の平均を基準粗収入として、FTAによって影響を受けた当該年の粗収入との差額の85% […]
韓国に学ぶ③
韓国農業経済研究所にて聞いた「政府は農業を産業と考えている。農民は農業を“農業”だと考えている。」との言葉が印象に残りました。韓国政府はアメリカとのFTAを強力に推進しようとしていますが、農民団体等はアメリカとのFTAは […]
韓国に学ぶ②
ジェトロ韓国にてお聞きした話の中で、「季節関税」は大いに興味深いものでした。つまり、ある農産物で自国において収穫できない時期には関税を下げて輸入を促進し、一方、自国で収穫できる時期には関税を上げて輸入を抑制する仕組みであ […]
