仙台泉スマートインターから東北道の下りに入る取付道路上に、「長者原」の紙の看板を手にした若者が二人で立っていました。一瞬、通り過ぎたのですが、「長者原」の文字が目に入ったことで、これから私が下りる予定のサービスエリアだ、という思いが頭を過ぎり、ちょっとバックして二人を乗せることとなりました。
なんと京都からヒッチハイクでここまで来たという大学生でした。北海道まで、こうしたヒッチハイクで向かうとのこと、若さ故のチャレンジですね。二人の若者の前途洋々たるを願っています。
しばしの会話を楽しんだ 中島源陽

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