平成19年度より始まる「農地・水・環境保全向上対策事業」について、先ごろ県の方針が最初の方針から違ってきているということで、農家や市町村で不安と疑問を感じ、県に対して要望・陳情をするという状況になっています。私自身も地 […]
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カテゴリー: 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録
現場の努力
昨日、古川第一小学校に行きました。同校は文部科学省指定の「確かな学力育成のための実践研究事業」に取り組んでいます。宮城県ではよく児童・生徒の学力が様々な比較の中で、相対的に他県よりも低いということがよく言われるのですが […]
ロードヒーティング
雪国の道路整備の一つに“ロードヒーティング”があります。道路に熱を加えて、融雪し、凍結を防ぐ技術であります。これまでの熱源は温泉の熱であったり、通常の電力であったりするわけでありますが、最近の自然エネルギー技術の中で、 […]
大崎食材フォーラム
今日、「大崎食材フォーラム」が大崎合同庁舎で開催されました。食材を通して、生産者から、流通の関係者、料理人の方々、そして消費者の皆さんが一同に会してのフォーラムであり、大崎にはこんなにも多くの食材に関わる人々がいたのか […]
認知症の実態?
人が人として、自らの意思によって、生きがいを持って暮らし続けることは、誰もの願いであります。高齢になれば、脳機能が衰えてくることは誰もが避けられないことではありますが、認知症に関しての色々なお話を聞いていくと、その下が […]
草津町の挑戦!
群馬県草津町では温泉熱を電気に変えるシステムを本格的に導入すべく、準備に入っていました。これまでも、95度の源泉を温泉湯、生活湯、道路の温熱、公共施設等の暖房等に活かしてきたのですが、今後はこれらを全て電気による仕組み […]
日本人の危機
私の入っている自民党・県民会議では「認知症の予防や早い段階での回復のための取り組み等について、地域レベルでどんなことができるのか!」ということをテーマにして、現在調査研究を進めています。 今日、この認知症の実践的研究 […]
すずかけの里
大崎市田尻地区に知的障害者のための通所作業所として「すずかけの里」があります。仕事内容は主に餃子を作って販売することです。今日、施設長さんにお話を聞いて、改めて施設運営の難しさ、通所の方々の経済的負担の問題等々、解決す […]
消防操法大会にて
県内各地の消防団代表がその消火作業の技を競う大会が女川町で開催されました。号令と共にきびきびとした行動が求められる競技であり、それぞれに1~2ヶ月ほど練習を重ねてきているとのことでした。 競技は消防ポンプからホースを […]
新制度の怪?
平成19年度より、新たな農政が始まります。いわゆる「経営所得安定対策等大綱」に基づく対策であります。その中で「農地・水・環境保全向上対策」は10アール当たり4400円の補助を受けながら、対象とする農地の水路や農道、花壇 […]
