今日から3日間、宮城総合家畜市場において、和牛の子牛市場が開催されます。肥育牛が出荷停止中の本県においては、子牛市場がどの程度の相場になるのか、誰もが心配していました。今日の初日、全体の平均が35万円ほどとなり、一安心と […]
You are browsing archives for
カテゴリー: 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録
福島県の決断
福島県農林水産部金融共済課にお邪魔して、今回の肉用牛の出荷制限の指示にかかる農業者等への資金支援についてお話を伺ってきました。福島県では新たに「肉用牛経営緊急支援資金」の制度を8月1日より運用しています。何といっても画期 […]
“正しい”の限界
今晩の県政懇談会において、「たとえ、米や牛肉のセシウム濃度が暫定許容値を下回っていて、数値は正しくても、消費者がその数値を拒否すれば、買ってはもらえないことになる。」という、ご意見を頂きました。 現在の不検出でなければ安 […]
まずは、産業を・・・
今日、ある方より県の震災復興計画についてご意見を頂きました。道路を直す、港を直す、防潮堤を直す、ガレキを片づける、復興住宅を造る等々、色々なハード的な復興は当然としても、そこに住むことを前提とするならば、その地域に産業を […]
仮設住宅にて
今日は、県議会建設企業常任委員会の県内視察ということで、南三陸町の仮設住宅を訪れました。副町長さん初め町関係の方々、そして仮設住宅に住まいしている方にもおいで頂き、色々なお話を伺いました。 特に感じたことは、一時避難で最 […]
蓄電と未来
今日、あるベンチャー企業の方から、宮城県の復興基本計画における再生可能なエネルギーを活用したまちづくりに関する提案を頂きました。これまでは、蓄電する技術が未熟だったために普及しにくかった自然エネルギー等の活用について、最 […]
一転して
昨日、本県では独自に一日当たり90頭の和牛の放射性物質測定をすることとして、基準値以下の安全な牛肉のみを出荷することを発表しました。しかし今日、国は県内飼養の牛の出荷制限指示を知事宛てに出しました。これにより、せっかくの […]
さすが・・・
今回のわらのセシウム問題で、登米農協の対応は極めて早かったと思います。汚染わらの給与禁止、昨年秋のわらの確保と融通、汚染わらを給与した牛の流通ストップ、餌代の支払い猶予、生活資金の無利子貸出等々、畜産農家が当面経営を維持 […]
東北の視点
今日は、山形県が主管した日本海沿岸高速道路、東北中央高速道路、東北横断道路、三路線期成同盟会による合同大会が東京で開催されました。私は、県議会の建設企業委員会の委員長としてのご案内を頂いていたので、初めて参加してきました […]
願う、脱風評!
本県でも、3月11日以降に収集された稲わらから基準値以上の放射能が検出されました。しかし、そのような稲わらを給与していた牛の肉からは4ベクレル/kgのセシウムが検出されましたが、暫定許容値は500べクレル/kgであり、本 […]
